島原・天草・長島架橋
 
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島原・天草・長島架橋構想と九州西岸軸構想は国の計画に位置づけられています。
九州西岸軸構想は、長崎県・熊本県・鹿児島県にまたがる地域を島原・天草・長島架橋構想を中心とした島原道路、島原天草長島連絡道路の地域高規格道路で結ぶことにより、県境を越えた相互交流、連携を可能にし、新しい経済文化圏を形成しながら地域の活性化を図る構想です。

国土形成計画(全国計画)
今後おおむね10ヶ年間における国土づくりの方向性を示す計画として、国土形成計画(全国計画)が平成27年8月14日に閣議決定されました。この計画においては、交通・通信体系に関する基本的な施策の中で、「海峡部等を連絡するプロジェクトについては、長期的視点から取り組む。」と記述されました。

九州圏広域地方計画
国土形成計画(全国計画)を受けて、平成28年3月29日国土交通大臣により決定された九州圏広域地方計画では、「長崎、熊本、鹿児島の3県にまたがる九州西岸地域における多様なネットワークの形成による交流・連携機能の強化を図る。」と記載され、島原・天草・長島架橋を含む海峡横断プロジェクトについて、今後とも長期的視点から取り組む主旨が示されました。

九州西岸軸は、九州西端において太平洋新国土軸を受け止め、さらに西日本国土軸や日本海国土軸とを結びつけ、国土軸の機能をより高める地域連携軸として重要な役割を担っています。

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